宮交グループの昨年度の決算は、スポーツイベントの需要などを取り込み、売上は増加したものの、燃料をはじめ経費も増加したため、増収減益となりました。
宮交グループの昨年度の連結決算は、侍ジャパンのキャンプなどスポーツイベントの需要を取り込み、売上高が151億8300万円と、前の年より0.2%増加しました。
燃料費などの経費が増えたため、営業利益は7億300万円と前の年を29%下回りましたが、4期連続の営業黒字となりました。
経常利益は、前の年を41%下回る4億9100万円となり、増収減益となりました。
(宮交ホールディングス 渡邊俊隆社長)
「物価高騰と人件費が大きく上がって、特に上期は厳しい状況だった」
宮交グループでは、創立100周年となる今年度は163億円の売上高を見込み、増収増益を目指すとしています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









