■「特許を取らずにほかのメーカーに教える」

会社を設立してから数年はなかなかフルートが売れず苦難の日々を歩みました。

そんな中、野島社長がかつて大手メーカーにいた時の縁で、世界で活躍する奏者たちがこのフルートを知り愛用するように。

そこから徐々にマスターズフルートの存在が広まるようになったといいます。野島社長には大切にしているポリシーがあります。

編み出した技術の特許を取らず、他のメーカーに教えていくということです。