全国13都府県から、職人の技が光る品々を集めた展示販売会が、岡山市北区の百貨店で始まりました。

柔らかい質感の鹿の皮に、漆で模様を描いた財布や、

桐の軽さを活かした折り畳み式のベッド。岡山高島屋で始まった「日本の職人技くらべ」では、全国から集まった約750種類の商品が販売されています。

この船箪笥は、江戸中期から明治末期にかけ日本各地を往来した北前船の金庫として使われていたものを忠実に再現しました。

(匠工芸 村田浩史さん)
「船箪笥は一回途絶えてしまっているもので、先人に負けないもの、よりよいものを、精度を上げて作っていきたい」

「日本の職人技くらべ」は岡山高島屋で今月(6月)17日まで開かれています。














