11日の判決で甲府地裁の馬場潤裁判官は「国民や社会の信用を著しく失墜させる悪質な犯行」「規範意識が欠如していると言わざるを得ない」などと指摘しました。

一方、罪を認めて反省の言葉を述べているなどとして山田被告に懲役1年2か月 執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。