1歳の娘をひいて死亡させた

過失運転致死の罪に問われているのは、長崎市の看護師の女(26)です。

起訴状などによりますと、被告は2025年7月10日午前7時半すぎ、長崎市で駐車場から道路に出るため乗用車を発進させる際、当時1歳の娘が車付近にいることを認識していたにもかかわらず、安全確認を怠ったまま時速およそ5キロから10キロで進行。

事故現場(画像の一部を加工しています) ◆【画像を見る】事故現場

車の前方にいた娘を転倒させたうえ左後輪で頭部をひき、多発外傷により死亡させたとされています。