夜行列車としても運行できる特急列車が、来年度の初めにデビューすることになりました。春~秋に品川・弘前・青森などを結ぶ予定です。
JR東日本が来年度の初めにデビューさせる特急列車は、スペイン語で「青い月」を意味する「ルナ・アズール」と名付けられました。
季節によって運行区間が異なり、春~秋は「夜行列車」になります。
品川駅から秋田・弘前・新青森などを経由して青森駅を結びます。
週2往復の10両編成で、青森行きの下りは午後9時ごろ発・翌日午前9時半ごろ着、東京行きの上りは午後4時ごろ発・翌日午前7時ごろ到着を見込んでいます。
全室個室で、料金は品川~青森間で東北新幹線の東京・新青森間のグリーン車よりやや高めに設定されます。
JR東日本は、中東情勢の影響で内装の塗料の入手が難航していますが、デビューする時期に大きな影響はないとしています。
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