山形県東根市ではきょう「東根さくらんぼ」の品評会が行われました。
どのさくらんぼも大きく宝石のように輝いていて、審査員のみなさん、かなり悩まれていました。

東根市で生産される「東根さくらんぼ」は、国が地域性の高い農産物などを知的財産として保護する制度「GI保護制度」に登録されていて、今年で10年目になります。

「東根さくらんぼ」には厳格な品質基準をがあり、Lサイズ以上で、着色70%を超える必要があります。

きょうの品評会には、60点の佐藤錦が出品されました。

西村雛妃アナウンサー「今こちらのテーブルに並んでいるさくらんぼが入賞したもので、今から1位から3位が決まります」

審査の基準は、色味、大きさ、ツヤ、そして軸の太さ。

パック詰め部門では、詰め方も審査の対象になります。