会議では県が人口減少などでバス路線が廃止になるといった交通空白が生まれていることなどを説明しました。


そのうえで今後は「交通の拠点同士を結ぶ大きな動脈を決め、それに付随する毛細血管としての地域交通網は市町村の事情も踏まえて検討していく」としました。

なお、県は今年の秋までに公共交通網再編の基本方針をまとめることにしています。