宮崎県日向市の小学校では海の生物や環境問題について学ぶ授業が行われ、児童たちが故郷の海に関心を深めました。
児童たちの前にずらりと並べられたのは、イルカやクジラの骨。
MRTでは、今年度、日向市教育委員会と連携し、日知屋小学校の6年生を対象にさまざまなプログラムを実施しています。
2回目の10日は、海洋生物に詳しい宮崎大学の西田伸教授がイルカやクジラの骨を用意。
児童たちは、それぞれの特徴や機能などについて学びながら骨を並べていきました。
(児童)
「海のことを知ることができて、とてもうれしかった」
「実際、組み立てて見ると、とても大きくなって楽しかった」
「(海で)ごみを捨てようとしてる人がいたら、それはダメだよと教えてあげたい」
プロジェクトでは、今後、県内の海岸でサーフィン教室や地引網体験などを予定しているということです。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









