「第二の人生は農業」入学生 それぞれの思い
2月に入学して4ヶ月。
まだまだ慣れないと話す1年目の研修生、金沢市の前波 豊さんは「先日、61歳になりました。60歳まで普通にサラリーマンやってたんですが、こういう機会をいただいて再雇用受けずに脱サラです。この先ずっと人生野菜をできるからこれは素晴らしいなと思ってやってます」の第二の人生で農業に挑戦しています。
もくもくと作業を続ける江波秀浩さん(32)は、2024年の11月、金沢に移住してきました。
「埼玉県出身です。埼玉県は海がないから海の食べ物が金沢は美味しいなと思って食い意地でこっちにきました。今後は農業で食べて行けるように頑張って行きたい」と江波さんは静かに語ります。
一方、金沢市の宮野大輝さん(35)は、農家の後継者です。
「実家が家業で加賀レンコンを作っていて農閑期、農繁期が忙しい時期そんなに忙しくない時期があるので他の野菜も作って見たいなと。加賀レンコンをメインで他の野菜もあって1年間ずっと作物を作っていられるような状況にできたらいいな」宮野さんは年間通して農業で安定した経営を目指しています。














