うその勤務歴が記された証明書を作成し福岡県教育庁に提出した罪に問われている元教員の男の初公判が開かれ、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

福岡県春日市に住む公立中学校の元常勤講師・右働滝紅美被告(34)は、2025年11月、うその勤務歴が記された証明書を作成し福岡県教育庁に提出したとして、有印私文書偽造・同行使の罪に問われています。

10日、福岡地裁で初公判が開かれ、右働被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で「収入を安定させるために正規の教員になろうとして、証明書を偽造し行使した」と主張しました。

次回の裁判は7月17日に予定されています。














