岡山を代表する日本画家・森山知己さんの個展が、岡山市北区の百貨店で始まりました。
優雅に泳ぐコイ…背景の銀箔にさす鑑賞者の影が水の表現となります。
会場には、毛筆で緻密に描かれた作品など、約30点が並びます。岡山にアトリエを構えて30年の節目となる今回のテーマは、「reboot」。古典の技法や素材を探求し、新たな創作へ挑み続ける森山さんの強い思いが込められています。

(日本画家 森山知己さん)
「繊細に感じられるのが筆の面白さで、そういうことを楽しみながら、発見しながら描いていることを見ていただけたら」
森山さんの個展は、天満屋岡山店で今月(6月)15日まで開かれています。














