長野市の交差点で9日、大学生が乗った自転車に下校中の女子児童がはねられ、大けがをしました。

9日午後4時すぎ、長野市三輪の十字路交差点で、道路を歩いて横断していた小学5年生の女子児童10歳が、市内の18歳の大学生の女性が運転する自転車にはねられました。

女子児童は市内の病院に運ばれましたが右足を骨折し重傷です。

自転車の女性にけがはありませんでした。

警察によりますと、児童は下校中だったということです。

現場に横断歩道はなく警察が事故の詳しい原因を調べています。