慣れない作業に戸惑い村を動かした高校生の笑顔
そして迎えた、祭り当日。初めて経験する祭りの裏側は、戸惑いの連続でした。

トウモロコシ焼きを手伝った高校生
「焼きすぎました。慣れなくて。ちょっと焦げが。そんなに写さないでください。同じことは繰り返さない。(失敗は)一度きりです」
祭りの客が増えてくると、表情が一変。

持ち前の元気と笑顔で、お客さんに明るく対応します。
そのひたむきな姿に、最初は少し遠慮がちだった村の人々も……
東峰村の人
「おかげさまであと1時間も(在庫が)持たないです。みなさんのおかげです。楽をさせてもらってます。いつもより」
大きなトラブルもなく、祭りは大盛況のまま幕を閉じました。

宝珠山ほたるを育てる会 川村清孝 会長(74)
「彼女たちが(トウモロコシを)売ってくれたので本当に助かりました。本当にうれしい。また、来年もやらないかんなという気になりますね」
高校生
「いろいろな人達と触れ合うことができてすごく楽しかったし、地域活性に関わっていきたいなと感じることができた」
高校生
「すてきな祭りだなと思いました。こういった活動は継続していきたいと思っているので、学校に根付いていってほしい」














