27日午後、佐賀県伊万里市で、酒を飲んで車を運転したうえ、自転車の男性をはねてけがをさせたとして、自称会社員の男が逮捕されました。

27日午後2時ごろ、佐賀県伊万里市伊万里町で、横断歩道付近を自転車で渡っていた70代の男性が、車にはねられました。

男性は頭を強く打って病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

駆けつけた警察官が、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため、警察は男を、過失運転傷害と、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは伊万里市黒川町の自称・会社員の古賀隆幸容疑者(68)で、取り調べに対し「飲酒運転で事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。