今後の雨の降り方について、亀田気象予報士の解説です。

奄美地方は梅雨前線の活発化で大雨になっています。9日の鹿児島県内の最大1時間雨量、大和村で72ミリの非常に激しい雨が降りました。また、降り始めからの総雨量は、午後5時までに十島村・宝島で161.5ミリとなっています。

午後6時現在、レベル3の大雨警報が、奄美市や龍郷町などに発表されています。

そして、レベル4の土砂災害危険警報が十島村に発表されています。そして、レベル3の土砂災害警報が宇検村や瀬戸内町に発表されています。


では、ここ1時間の雨雲の様子です。まだ奄美大島の南西海上から活発な雨雲が流れ込んできています。9日夜も奄美大島付近では激しい雨が降るでしょう。

あす10日にかけての雨雲の予想です。9日夜は、十島村や奄美大島付近に活発な雨雲がかかる予想です。

あす10日にかけて、奄美地方では雨雲が断続的にかかり続けます。

そして、10日お昼ごろも奄美大島付近に活発な雨雲がかかる予想です。

10日午後は、奄美でも雨雲は東に遠ざかりそうです。

雨の予想です。奄美地方はあす10日にかけて多いところで1時間に50ミリ、10日夕方までの24時間雨量は多いところで180ミリの予想です。
土砂災害の発生や低地の浸水などに厳重に警戒してください。














