イベント準備中に発覚、利用者の出入りも
熊本市によりますと、5月16日に、イベントで使う予定のマイクが見当たらなかったことから確認したところ、他のマイクも複数が無くなっていることに気がつきました。
この施設では、演奏会やイベントで使用するマイク126点を2か所の倉庫に分けて保管していて、普段は錠がかかっていますが、ホールを市民へ貸し出すときには利用者も出入りできるということです。
すべてのマイクがあることを最後に確認したのは、去年11月1日です。
施設側から6月3日に被害届を受けた警察は、窃盗事件とみて捜査を始めています。
施設によりますと、代わりとなるマイクがあるので、これまで通り、演奏会やイベントなどの開催には影響ないということです。














