インターネットなどを通じた電子納税の普及に貢献したとして、広島国税局から中国銀行に感謝状が贈られました。

広島国税局の辻貴博局長から中国銀行の加藤貞則頭取に感謝状が手渡されました。

中国銀行は、去年10月、岡山県内の11の金融機関などと連携し、税金のキャッシュレス納付を推進する「おかやまハレバレ電子納税プロジェクト」を発足。e-Taxの体験会などを行い、利用率向上につなげてきました。

(中国銀行 加藤貞則取締役頭取)
「効率が進んだのであれば、大変われわれにとっても嬉しいことでもありますし、こういう評価をいただけたことがたいへん光栄に思っております」

中国銀行は、今後も行政などとの連携をさらに深め、地域のデジタル化と住民サービスの向上を目指す方針です。