JR九州宮崎支社は、沿線にある高校の定期試験に合わせ、日南線の油津-志布志間で臨時列車を運行すると発表しました。
JR九州宮崎支社が日南線の油津ー志布志間で臨時列車を運行するのは、今年度、沿線にある高校で定期試験が行われる17日間で、午前10時台から午後1時台までの上下合わせて2便です。
臨時便の運行を受けて、生徒たちから歓迎の声があがっているのは、串間市の福島高校です。
油津ー志布志間は昼のダイヤが少ないため、生徒たちはこれまで、定期試験期間中、試験が終わっても列車で帰ることができず、学校に残るか、保護者に迎えに来てもらうしかありませんでした。
(生徒)
「いつも親に頼ってたので、ありがたいなと思いました」
「臨時便がでることでテストが終わってからすぐに帰ることができるので、とてもうれしく思います」
JRは、生徒の円滑な移動と混雑緩和により、生徒たちが安心して試験に臨める環境を確保したいとしています。
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