ハラスメントや雇止めなど仕事で悩む人の相談に応じる、全国一斉の労働相談ホットラインが始まりました。
連合が実施している「全国一斉集中労働相談ホットライン」は、連合男女平等月間に合わせて行われているもので、県内では、連合宮崎の職員など5人が相談に対応しています。
連合宮崎によりますと、去年、実施した相談では、2日間で20件の相談があり、特に男女差別のハラスメントや、賃金関係の相談が多かったということです。
(連合宮崎 鎌田正洋 副事務局長)
「連合宮崎ではですね年間約170件の労働相談を受けてるんですが、そのうちの約2割がハラスメントとか差別に関わる相談を承っておりますので。1人で悩まず、お気軽に連合宮崎に相談いただきたい」
労働相談ホットラインは10日まで行われます。
【参考】
それでは、どのような相談が寄せられているのか一部を紹介します。
「育児休業から職場復帰した際、育休を理由に一方的に希望しない仕事に変更された」
「休みを取得したいと申し出たら、代わりを探してから休むよう言われた」
労働相談ホットラインは10日までで、フリーダイヤル0120-154-052、無料通信アプリの「LINE」でも相談できます。
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