食品のフードロスをなくそうと、石川県とスーパーマーケットが連携して、家庭で使わなくなった食品などを団体に寄付しました。

スーパーマーケットのマルエーは県と連携して年に2回、各家庭で使わなくなった食品や日用品をいしかわフードバンク・ネットに寄付しています。

県内の17店舗で、来店客に呼びかけて集まった調味料や食品、洗剤などおよそ120キロ分を9日、いしかわフードバンク・ネットに贈りました。

マルエーの小賀誠常務は、「持ってこられた全ての方に感謝すると共に、必要な方に届き喜んでいただければ」としています。
寄せられた善意は、県内のこども食堂や社会福祉協議会などを通じて、提供を希望する人や被災地で暮らす人たちに届けられるということです。














