開票作業などの実務も体験

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模擬選挙は高松市選挙管理委員会などが、若い世代の投票率の向上をと行ったもので、香川大学の学生約30人が参加しました。投票だけでなく、開票作業などの実務も体験します。

学生たちは今年2月の衆議院選挙を題材に、事前に政策などを見比べ、意中の政党に投票しました。先の衆院選では、高松市の18歳と19歳の投票率が39.76%と、全国平均を下回っています。

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(参加した学生)
「選挙に行ったことがなかった年齢で、(模擬選挙を)体験できたのがよかった」
「実際見てみると、全然知らない部分が知れてよかった」
「授業とかに取り入れて啓発していくのはいいこと」

(高松市選挙課原朋之課長)
「少子超高齢化で、日本を担う若者の意見を政治に反映することが大事」

高松市選管は、学生の意見も聞きながら投票率向上に取り組んでいきたいとしています。