1ドル=160円台の円安が続くなか、片山財務大臣は「常に断固たる措置をとる用意があることに変わりはない」と市場を強くけん制しました。
外国為替市場で、円相場はきょうも、1ドル=160円台の円安水準となり、政府・日銀が11.7兆円規模の為替介入を実施した後の最安値を探る動きが続いています。
片山さつき財務大臣
「断固たる措置は変わりません。このような状況ではますます、常に断固たる措置をとる用意があることは変わりません」
片山財務大臣は、日銀の金融政策を決める会合が来週開かれることを念頭に、「発言しやすい時期ではない」としたうえで、「常に断固たる措置をとる用意があることに変わりはない」と強調。
さらなる為替介入の実施もちらつかせて、市場を強くけん制しました。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









