野々市市の北鉄自動車学校は5月から6月にかけて、生徒の送迎バス1台が車検切れの状態で走行していたと明らかにしました。
野々市市の北鉄自動車学校は、5月19日から6月4日までの休校日を除く14日間、所有する送迎バス1台が車検切れの状態で走行していたと発表しました。
6月5日に職員が校内に停車中のバスに乗ろうとしたところ、車内のステッカーを見て車検切れに気が付いたということです。
学校によりますと、バスは14人乗りで、期間中のべ124人を乗せて野々市市・白山市・金沢市であわせて1358キロを走行したということです。
期間中にこの車両に関するトラブルは報告されておらず、学校は事態が発覚してすぐに警察などに届け出ました。
学校では車両ごとに点検表を作成して検査日程などを管理していますが、この車両については担当職員が検査日を見落としていたということです。
学校側は「今後再発防止を徹底して同種事案が発生しないよう努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









