8日未明、土讃線で線路脇の斜面が崩壊し、一部の区間で、8日から終日運転見合わせとなっています。
9日と10日は部分運休となっている一部の特急列車で、バスの代行輸送が行われています。JR四国によりますと、8日午前2時ごろ、土讃線の坪尻~箸蔵間で線路脇の斜面が崩壊しました。この影響で土讃線は、8日から琴平~阿波池田間で列車の運転を見合わせています。この区間では9日と10日の2日間、部分運休となっている特急「南風」の一部の列車で、バスの代行輸送が行われています。

(大阪から)
「列車が止まっていたので、急きょバスでここまで来た。予定を変えて、計画を立て直しています」
「高知から岡山まで、高速バスに乗って帰ろうかなと。早く土砂崩れが元に戻ったらいいなと」
復旧のめどは立っておらず、運転見合わせは10日も続く見込みです。














