明日9日(火)に青森県内で競技が始まる、高校野球「春の東北大会」が開幕し、開会式では青森山田キャプテンの郡司宙弥 選手が全力プレーを誓いました。

春の東北大会には、県大会で代表権をつかんだ東北6県の代表チーム14校が参加しました。

8日の開会式では、県大会で優勝した「青森山田」と準優勝の「八戸学院光星」、3位の「下山学園」の選手たちも引き締まった表情で球場に姿を見せました。

選手宣誓では青森山田のキャプテン 郡司宙弥 選手が全力プレーを誓いました。

選手宣誓 青森山田 郡司宙弥 主将
「野球ができる喜びをかみしめ、一瞬にかける情熱を胸に東北の高校球児らしく、正々堂々と戦い抜くことをここに誓います」

東北大会は明日9日に競技が始まり、春の東北王者をかけて13日(土)の決勝まで熱戦が繰り広げられます。