岡山県真庭市の寺で、梅雨の時期に見ごろを迎えるオオヤマレンゲの花が開花のピークを迎えています。

純白で気品ある姿から「天女花」と呼ばれています。真庭市鉄山の玉泉寺でオオヤマレンゲの花が見ごろを迎えています。およそ30年前、先代の住職が夫婦で苗を植えつけ、今では70本ほどが境内や裏山の遊歩道を彩っています。花は昼から開き始め、夕方にはしぼむといい現在、新しい花が次々と開花しています。

(玉泉寺 宮本静代さん)
「とにかくこの花が好きなんです。今年もきれいに咲いてくれた。ぜひ見に来ていただきたい」

オオヤマレンゲは6月下旬まで楽しめるということです。