4年に1度開かれるアジア最大の競技大会が、9月から愛知県で開催されます。
日本での開催は32年ぶり。新潟県勢選手も出場を目指し練習に熱が入っています。

円盤投げの北原博企選手と中町真澄選手

サトウ食品アルビレックスRCからアジア大会を目指すのは、円盤投げの北原博企選手と中町真澄選手、110mハードルの町亮汰選手、そして走り高跳びの長谷川直人選手。

110mハードルの町亮汰選手と走り高跳びの長谷川直人選手

なかでも特に期待がかかるのは、2023年に中国・杭州で開催された前回の『アジア大会』や『世界陸上』にも出場した、走高跳の長谷川直人選手です。

【長谷川直人選手(新潟市北区出身)】
「どんどん技術的な課題も出てきますけど、それを解決していくと自己ベストが出るという…。とても自分の性格にあっていて、楽しいなと思います」