青森県内の4月の有効求人倍率は1.08倍で、前の月と同じになりましたが、青森労働局は雇用情勢について中東情勢などが雇用に与える影響に留意する必要があるという文言を加えました。
青森労働局のまとめによりますと、4月に県内で仕事を探していた人2万2628人に対し、企業からの求人は2万4329人でした。
この結果、有効求人倍率は1.08倍となり、前の月と同じになりました。
ただ、青森労働局は雇用情勢について、3月までは物価上昇が雇用に与える影響に留意する必要があるとしていましたが、4月からはこれに中東情勢も新たにくわえました。
有効求人倍率は全国平均が1.18倍で、青森県は全国で35番目でした。
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