競泳の日本選手権は最終日の7日、女子400m個人メドレーが行われ、八戸工大一高校2年の佐々木珠南は5位となりました。
1レーンの佐々木は、日本選手権最終日の400m個人メドレー決勝に進むと、得意のバタフライでは最初の50mをトップで通過します。
その後の50mでは2位と順位を落とし、続く背泳ぎは苦手としていますが3位とメダル圏内を維持する粘りの泳ぎを見せます。
ただ、その後の平泳ぎで順位を1つ落とすと、クロールでも巻き返すことができず4分42秒24で5位に終わり、銅メダルとなった200m個人メドレーに続くメダル獲得は果たせませんでした。














