ベガルタ仙台が、J2・J3百年構想リーグで優勝を果たしたことを受け、仙台市役所の建設工事現場の仮囲いに8日、優勝を祝うボードが設置されました。

ベガルタ仙台は6日に、ホームで富山を破り、J2・J3百年構想リーグで優勝を果たしました。

これを受け、仙台市役所の建設工事現場では、8日に庁舎東側の仮囲いに優勝を祝うボードが設置されました。

ボードは、縦2m、横7.5mで、チームのエンブレムや「優勝おめでとう」の文字が描かれています。

仙台市スポーツ振興課 渡部純平さん:
「クラブとしても17年ぶりの優勝、ぜひ市民の皆様全体で祝賀するような形にできれば」

優勝を祝うボードは、6月末まで掲げられるということです。














