テーマは「未来につながる街づくり」

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起工式には、開発に携わる企業の関係者ら約30人が出席し、工事の安全を祈願しました。岡山市北区下石井で進む開発事業は、岡山市の両備グループが「未来につながる街づくり」をテーマに行っているものです。

開発の1期目では、店舗やオフィスを備えた複合施設を「杜の街グレース」としてオープンしました。2期目では、その北西にある約1ヘクタールの敷地に28階建て約330戸の大規模なタワーマンションを建設するということです。

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(両備ホールディングス 松田敏之代表取締役CSO)
「どうしても地方というと、未来がネガティブな情報が多いと思うんですけど、住む人、働く人、訪れる人が幸せな街づくりをしていきたいと思っています」

新しいタワーマンションは、2029年2月の完成を目指して建設が進められるということです。