百万石まつりに合わせて石川県金沢市の尾山神社では「奉納いけばな展」が行われ、最終日の7日は献花式が開かれました。

草月会石川県支部では毎年百万石まつりに華を添えようと奉納いけばな展を行っていて、今年で23回目を迎えます。

献花式では関係者らが見守る中、支部長の中谷萠洋さんが幸福を運ぶとされるコチョウランやお松の方が好んだシャクヤクなどを使った大作を奉納しました。

尾山神社の拝殿や境内には「今をいける〜光・風・百花のしらべ〜」をテーマにヒマワリやユリなどを生けた39点の作品が展示されています。

また草月流が来年100周年を迎えるのに合わせ会場には100の文字をかたどったオブジェも用意され、訪れた100人が生けた大型の生け花も来場者の目を惹いていました。














