五輪、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表(世界ランク4位)は、日本時間8日にカナダ代表(同10位)との接戦を制し、開幕から負けなしの4連勝で第1週のカナダラウンドを終えた。試合後の石川真佑(26)、和田由紀子(24)、リベロの福留慧美(28)のコメント。
※世界ランキングは試合前時点
チーム最多23得点で勝利に貢献した石川真佑
Q.試合を振り返って
石川選手:
相手のホームゲームでもあって、すごくアウェー感のある試合だったが、最後の場面は自分たちが昨年、課題として出てきた部分でもあったので、まずこのラウンド最後で勝つことができてよかった。
Q.勝因は
石川選手:
流れが悪いときって自分たちで苦しめてしまう、自滅していってしまうっていう場面が多かったので、そこをうまく、それぞれが切り替えて、スパイクを工夫して打ってるところが良かったかなというふうに思ってます。

Q.第2週に向けて
石川選手:
カナダラウンドよりさらにもう一段階、次のフィリピンラウンドで、それぞれがいいパフォーマンスを出していけるようにやっていきたいなというふうに思ってます。
石川と同じく23得点を挙げた和田由紀子
Q.試合を振り返って
和田選手:
苦しい場面で決めきれないセットもたくさんあったので、自分自身、そういう時間をこれからどういうふうに乗り越えていくかっていうところをまた改めてレベルアップしていければいいなっていうふうに思った試合でした。

Q.第2週、第3週(日本ラウンド)に向けて
和田選手:
一戦一戦、チームとしてさらに強くなっていけるように頑張りたいと思いますので、テレビの前や、会場にぜひ足を運んでいただいて一緒に戦っていただけると嬉しいです。これからも熱い応援よろしくお願いします。
”日本の守備の要”リベロ・福留慧美
Q.試合を振り返って
福留選手:
少し悔しいボールもあったんですけど、まあ良かったかなって思います。ポジショニングを変更するのが少し遅くて3、4セット目はやられてしまったかなと思ったので、そこはすごく自分では悔しい。

Q.第2週に向けて
福留選手:
今週はVNLの1週目というところで、自分たちのぎこちなさっていうところもあった。1周目で出た課題だったり良かったところを2週目、3週目、ファイナルというところにしっかり繋げていけたらいいと思う。

















