今年は石川啄木の生誕140周年です。盛岡市では6日「啄木祭」が開かれ、郷土の詩人の魅力に改めて触れていました。
6日は盛岡市渋民の姫神ホールにおよそ370人が集まりました。

ステージでは地元のコーラスグループが啄木の短歌や詩にメロディーをつけて合唱したり、渋民中学校の生徒が啄木の短歌をモチーフにした群読劇を披露したりして様々な形で啄木の世界を表現しました。
また、遠野市出身で芥川賞作家の若竹千佐子さんによるトークイベントが開かれ、創作活動において自分ならではの言葉を作品に織り込む啄木の姿勢に共鳴すると、郷土が生んだ詩人について語りました。














