きのう(6日)午後、神奈川県相模原市にある団地の敷地内で水道管が破損し、およそ6時間にわたって水が噴き出しました。
きのう午後1時半すぎ、相模原市緑区下九沢の大沢団地で「水道管が破損し、水が高さ10mぐらい吹き上がっている」と目撃者から110番通報がありました。
警察によりますと、水道管は給水施設の建物の側面に沿って敷設されていましたが、その先に付いていたバルブが付近に落ちていたことから、何らかの原因でバルブが破損したとみられています。
きのう午後5時半ごろから、水道業者による復旧作業が行われ、水は午後7時45分頃に止まりました。
これまでにけが人はなく、断水も確認されていないということです。
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