酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市青葉区国見6丁目に住む古物商の男(26)です。

警察によりますと、男は6日午後0時20分頃、仙台市青葉区星陵町の県道で酒を飲んで乗用車を運転した疑いが持たれていて、信号待ちをしていた自転車に衝突する事故を起こしました。自転車に乗っていたのは19歳の男性でしたが、命に別状はありません。

男から「事故を起こした」と警察へ通報があり、駆け付けた警察官が呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

男は仙台市青葉区国分町付近で酒を飲んだ後、仕事に向かうため乗用車を運転したとみられています。

警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。