高校生や大学生などを対象としたインターンシップセミナーが行われました。
このセミナーは学生に高知の企業や社会の仕組みなどを知ってもらおうと、高知県内の有志企業およそ30社でつくる「高知県インターンシップ研究会」が、2009年から毎年行っています。
会場には22の企業と高校生34人、大学・専門学校生24人の合わせて58人が参加しました。
参加者は、今するべきことや仕事のやりがいなどについて質問し、企業の担当者から、普段は知ることができない話を熱心に聞いていました。
参加した大学3年生
「学生と社会人のギャップを質問したが、社会人になると責任が伴うというということを教えてもらって、学びになった。」
参加した企業の人事担当
「学生たちが今どんなことを考えているのかというリアルな声を聞けることもあるし、他の企業の採用担当者がどのような取り組みをしているかという情報交換にもなるので、メリットのあるイベントだなと。」
主催者は、このセミナーを今後も継続して行っていく方針です。














