サッカードイツ1部リーグの名門クラブ「ドルトムント」のコーチが6日、石川県羽咋市でサッカースクールを開きました。

羽咋市の能登青少年交流の家には、ドイツの名門クラブ「ボルシア・ドルトムント」のアカデミーコーチ3人が訪れました。
能登半島地震で被災した子どもたちに笑顔を届ける催しで、医療テクノロジー事業などを展開する東京のSCOグループが、地域貢献活動の一環として初めて開きました。

6日は、能登地域のサッカーチームに所属する小学5年生から6年生のおよそ150人が参加し、世界トップクラスの指導を受けました。
◇参加した小学生は…「めっちゃうれしい、うまくなりたい」
◇SCOグループ・小出俊輔常務…「震災復興が大きな軸と思っている。少しずつ活気を取り戻してもらいたい」

6日と7日の2日間、全国大会への出場権をかけた「能登復興支援大会」も開催されています。














