希望する保育所や認定こども園に入れず、入園を見合わせるいわゆる「保留児童」について、熊本市は過去最少の人数だったと明らかにしました。
熊本市の「保留児童」は今年4月1日時点で146人と、この5年間で300人以上減少し統計を取り始めた2015年度以降過去最少でした。
熊本市に住む就学前の児童数は2022年度からの4年間で毎年、1000人以上減少している一方、保育所などへの入所を希望する児童の割合は年々増加しています。
こうしたなかで減少した要因について市は少子化とは別に、申し込み開始の時期を早めたり区役所に担当者を配置したりしたことを挙げています。
市の担当者は今年夏頃に『保留児童』の保護者向けにアンケートを実施し、さらなる保留児童の減少に繋げたいとしています。
注目の記事
タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市









