ピックルボールの国際大会が5日に開幕。国内外トップレベルの選手らが熱戦を繰り広げました。

山口市の維新大晃アリーナで開幕した「PJFピックルボールジャパンオープンin山口」。

地方での国際大会の開催は2025年の長崎県佐世保市に続いて2度目で、国内外から400人以上の選手が参加します。

記者
「試合が始まりました。初日は50歳以上の男女ダブルスと年齢制限のない混合ダブルスが行われます」

アメリカ発祥のピックルボールは、テニスやバドミントンの要素を掛け合わせたスポーツです。

年齢を問わず手軽に始められることから、国内外で競技人口が増えています。

注目は、男子ダブルスの中嶋康博選手と藤本昭夫選手。この大会の最年長ペアです。

中嶋康博 選手(80)
「ピックルボールって非日常生活だと思うんですね。みなさん大きな声を出しますし、笑顔も出しますし。ガッツポーズもやりますので、そこで元気をもらいますね」

選手らは、強烈なスマッシュを打ち込んだり、巧みなボレーでラリーを続けたりして、熱戦を繰り広げていました。

鹿児島から
「ラケットスポーツの経験がなくても楽しめるし、大会でもチャンスは全然あると思う」

神奈川から
「テニスコートより小さいので、難しいところが楽しいです」

会場の外では、グルメを楽しめるイベントも6日から始まります。大会は、7日までです。