去年6月、愛媛県松山市の集合住宅で女子大学生が刺された事件で、殺人未遂の罪に問われている19歳の男の初公判が5日、松山地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。
福岡市に住む19歳の無職の男は、去年6月、松山市内の集合住宅で、交際相手だった当時18歳の女子大学生の太ももや背中を包丁で突き刺し、首を絞めるなどした殺人未遂の罪に問われています。
5日の初公判で男は、起訴内容について「間違いありません」と認めました。
検察側は冒頭陳述で、男が被害者から別れを告げられたあと、「元カノを殺したい」「人を殺した時の損害賠償」などとスマートフォンで検索していたことを明らかにし、「明確な殺意に基づく執拗で危険な犯行」と指摘しました。
一方、弁護側は事実関係を争わないとしたうえで、「刑事罰ではなく、家庭裁判所で保護処分を受けるべき」と主張しました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









