アメリカ女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープンが現地時間のきのう(4日)開幕。岡山市出身の渋野日向子選手と桑木志帆選手が初日好発進です。
昨年は7位タイだった岡山市出身の渋野日向子選手。ここまで、2バーディー2ボギーとし、迎えた7番のバーディーパット。ロングパットを沈めバーディーを奪うと、後半、10番・11番とバーディーパットを連続で決め、首位と2打差の3アンダー3位タイと好発進です。
(渋野日向子選手)
「後半は、よくアプローチパターで耐えられたなと思うので、最後まで集中力高くできたと思う」
一方、岡山市出身の桑木志帆選手は、首位と4打差の1アンダー14位タイで初日を終えています。
(桑木志帆選手)
「岡山から3人出られているのがすごいことだと思うので、日向子ちゃんはずっと憧れですし、みんなで頑張っていい位置でみんなで回りたいなと思います」
今大会には倉敷市出身の尾関彩美悠選手も出場していて、3オーバーの85位タイです。全米オープンは、現地時間の7日まで。郷土勢の活躍が期待されます。














