勤務していた熊本県大津町の保育園で、園児2人に性的な行為をしたとして罪に問われていた男に、懲役6年の判決です。
元保育士の林信彦被告(54)は、2018年から2022年までの間に、当時担当していた園児の女の子2人に対し、園内で複数回、性的な行為をした罪に問われていました。
林被告は、裁判で起訴内容を認めていて、逮捕当時、警察の調べに対し「性的な欲望を我慢できなかった」と話していたということです。
6月5日の判決で、熊本地方裁判所の今泉裕登裁判長は、「被害者の人格を無視した卑劣極まりない犯行」と非難し、懲役7年の求刑に対し、懲役6年の判決を言い渡しました。














