内閣総理大臣賞は岸野圭作さんの作品が受賞

中でも和歌山県出身の日本画家、岸野圭作さんの「微風(びふう)」は、木々の葉を深みのある赤で自然が一瞬垣間見せる神秘を緻密に描き、最高峰の内閣総理大臣賞を受賞しました。

また文部科学大臣賞には静岡県出身の彫刻家、堤直美さんの背中合わせに美しいハーモニーを奏でる2人の女性の作品が選ばれました。

日展金沢展は県立美術館で6月21日まで開かれています。