地元の海を大切にしてもらおうと、宮崎市の青島では、中学生が参加して海洋保全について学ぶイベントが開かれました。
このイベントは、宮崎市の青島周辺の海で安全パトロールなどを行う宮崎ライフセービングクラブが開いたもので、青島中学校の生徒およそ50人が参加しました。
生徒たちは、水中ドローンなどを使った海洋保全の取り組みについて学んだあと、スポGOMI大会に参加し、海岸に打ち上げられたプラスチックごみやペットボトルなどを拾い集めました。
(生徒)
「海に来たら、ゴミを1個でも持って帰るとかしてほしいです」
「ごみ拾いしたら自分の心もきれいになるのでいいと思いました」
宮崎ライフセービングクラブは、こうした取り組みを通して海の安全につなげたいとしています。
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