取り締まり翌日、ごみの量に変化は?

6月2日午前6時、番組スタッフは渋谷駅前を訪れました。
道路に放置された弁当の空き容器や、飲み物の缶やプラスチックのカップなど、所々にごみの散乱も見受けられます。
街を清掃する人にも話を聞きました。
「(ごみの量は)変わらないですね。罰金で減るんだったらいいけど、実際どうなんですかね。あんまり実感は湧かないですね。」(ビル夜間管理人)
「ちょっと減ったね。今は減ってる。だけど、あと1か月も経つとまた増えるんだよな。
やっぱり昔の渋谷区を知ってるから、きれいになってほしい。もうちょっと厳しく管理してもいいんじゃないかなと思います。」(ビル清掃員)
渋谷に通勤・通学している人はー
「隅っこにごみがちょっと目につくなと時々思うんですけど、今日はなんとなく減ってるようなイメージは感じます。」
「パッと見渡してみての吸い殻や、ご飯のごみは、割と減ったように感じます。」
過料徴収の開始以来、実際にポイ捨てで徴収された件数は、
6月1日は10件、2日は15件、3日は9件と、3日間で34件にのぼっています。
前大津市長・弁護士 越直美氏:
やはりこういうふうに取り締まりをして、実効性を高めていくのが重要だと思います。
全国でも同じようにポイ捨てでの過料や罰金があるんですが、実際にはなかなか科されることがなく、形骸化している。
そういう中でしっかり取り締まっていくのは、効力を高める上では必要なことだと思います。
アートプロデューサー 栗栖良依:
私も賛成です。街がどんどん汚くなっているのはすごく感じているので、こういうことで少しでも減るならいいことだと思います。
コメンテーター 副島淳:
持続していって、しっかりと綺麗になるまでやっていく。どうしてもちょっと経つと増えていく現状もあるし。センター街は僕もよく歩くんですけど、やっぱりまだ汚いですしね。
あと、24時間体制なので、深夜にお酒を飲んでる人に過料を請求してトラブルなどにならないといいですよね。
(ひるおび 2026年6月4日放送より)
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<プロフィール>
越 直美氏
前大津市長・弁護士
ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士
女性役員を紹介するOnBoard株式会社CEO














