大分県の津久見市沖で去年8月ヨットと砂利採取運搬船が衝突し、ヨットに乗っていた大分市の男性が死亡した事故で、大分海上保安部は6月5日、運搬船の船長と死亡した男性をそれぞれ書類送検しました。
この事故では去年8月、津久見市の保戸島沖で鹿児島市の運航会社の砂利採取運搬船とヨットが衝突したもので、ヨットに乗っていた大分市の男性医師(70)が死亡しました。
大分海上保安部が事故の詳しい状況や原因を捜査した結果、6月5日に運搬船の船長(29)を業務上過失致死と業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。
また男性医師についても業務上過失往来危険の疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。














