大会は県社会福祉協議会が毎年行っていて60代から98歳までの285人が寄せた565句が並びます。

入選した人は:
「その時その時の気持ちを句に込めることで日々の生活で心の支えになる」

季節の移ろいや社会情勢など、年齢を重ねたからこその視点が光っています。

「梅ほつほつ 百年といふ 樹の時間」
「星飛ぶや ロケット弾の 飛ぶ地球」