「言ってはいけないことだと思っていた」

みゆさんは断ろうとすると「母親に言うぞ」と脅されていました。拒否することができないまま、被害は母親と元交際相手が別れた高校3年生まで続きました。
最後まで周りに相談はできなかったといいます。
みゆさん(仮名)
「私は言ってはいけないものだと思っていた。周りの大人に助けてもらおうという考えが当時なかった。被害を受けることが恥ずかしく、いけないことだと思っていた」
母親に当時の被害を伝えることが出来たのは最近のことでした。今も当時の事を思い出す度、過呼吸になり涙が止まらなくなるといいます。

















